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1秒後、世界が変わる。

こんばんは!

1回生の小金丸です。

本日もよろしくお願いします!


本日は世界陸上についてお話しさせていただきます。


今年の世界陸上2025を見て、改めて陸上競技というスポーツの奥深さ、そして人の心を動かす力の大きさを感じました。私は中学3年間、陸上競技部に所属していました。100mとリレーを専門種目としていて、スタートの合図が鳴る瞬間の緊張感、ゴールしたときの達成感がすごく好きでした!

今回の大会で一番印象に残ったのは、村竹ラシッド選手のインタビューでした。彼は日本のエースとしてメダル候補に挙げられていましたが、結果は5位。レース直後に「何が足りなかったんだろう…」と涙を流していた姿がとても印象的でした。その言葉には、ただの悔しさだけではなく本気で挑戦してきた人間にしか分からない苦しさと誇りが込められていたと思います。

私はその姿を見て、本気で挑戦することの意味を改めて考えさせられました。勝つことだけがすべてではなく、限界まで自分と向き合い、全力で挑み続ける姿こそが、多くの人の心を動かすのだと感じました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

明日もよろしくお願いします。

それでは失礼します!

 
 
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