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一休さん

こんばんは、3回生の吹上です。

本日もよろしくお願いいたします!


相変わらず肌寒い日が続きますので、体調管理に十分注意してお過ごし下さい。


さて、本日1月9日は「とんちの日」や「クイズの日」と言われているそうです。1と9の数字から、室町時代のとんちで有名な僧侶でアニメにもなった「一休さん」にちなんで制定されました。

一休さんは、室町時代の臨済宗の僧侶、一休宗純の愛称で、主に、その生涯に様々な説話を残した事から江戸時代に説話『一休咄』が作られ、とんちで有名になりました。一休さんの説話で有名な「屏風の虎退治」や「このはし渡るべからず」は皆さんも耳にしたことがあると思います。


「屏風の虎退治」は、足利義満が一休さんに対して「屏風の虎が夜な夜な屏風から抜け出して暴れるから退治してほしい」と訴えたところ、「では捕まえますから虎を屏風から出してください」と切り返し、義満を感服させたという説話です。


「このはし渡るべからず」は、桔梗屋が一休さんに出した問題で、店の前の橋に「このはしわたるべからず(この橋を渡ってはいけない)」と札が立っていたのに対し、「端を渡ってはいけない」と捉え、橋の真ん中を堂々と渡ったという説話です。


このような一休さんのとんちで人々を笑わせる姿から、物事を柔軟に考える力や本質を見抜く力の大切さを学ぶことができます。みなさんもぜひ一休さんについて改めて調べてみてください!


こちらはアニメの屏風の虎退治の描写です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

明日もよろしくお願いいたします。

それでは、失礼します!

 
 
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