ランニング
- 九州産業大学空手道部
- 18 時間前
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こんばんは。失礼します。
2回生の花木です。
本日もよろしくお願いします。
本日は、「運動をすると性格が一時的に変わる」ということについて、私自身の体験を交えてお話しします。
私は最近、ランニングをするようになりました。長時間ではなく、10〜20分ほど軽く走る程度ですが、走り終わったあとに少し汗をかき、気分がとてもスッキリしていることに気づきました。特に、走る前は気分が沈んでいた日でも、ランニング後には自然と前向きな気持ちになっていることが多く、「ポジティブになっているな」と感じるようになりました。
調べてみると、ランニングなどの軽い運動を行うことで、脳内でセロトニンやドーパミンといった物質が分泌されることが分かりました。これらは、不安を和らげたり、幸福感ややる気を高めたりする働きがあり、運動後に気持ちが前向きになる理由の一つだそうです。そのため、「走ると前向きになる」という感覚は、気のせいではないということを知りました。
また、ランニング中の深くリズムのある呼吸は、自律神経を整える効果もあるため、考えすぎてしまう時や気分転換をしたい時にも適していると感じました。体を動かすことで、心まで軽くなるような感覚があり、良いリフレッシュになっています。
今回の経験を通して、運動は体力づくりだけでなく、心の健康にもつながる大切な習慣だと感じました。今後も無理のない範囲でランニングを続け、気分転換として日常生活に取り入れていきたいと思います。

こちらはランニングの写真です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。
それでは失礼します。


