地域の猫について
- 2025年12月11日
- 読了時間: 2分
失礼します。こんばんは!
3回生の川原です。本日もよろしくお願いします!
先日、地域づくり学科のゼミナール研究発表会がありました。
私たちのゼミは「ねこと暮らす社会へ」というテーマで、後期が始まってから約2ヶ月間、野良猫・地域猫・保護猫について調べ学習を進めてきました。猫と人が共生できる社会をつくるために何が必要なのか、それぞれの視点から考えていく研究です。
その中で私は、民間で猫を保護している団体のお話を伺うため、古賀市にある保護猫カフェを訪問しました。実際にお話を聞くことで、地域の猫が抱える問題や、保護活動の現状など、たくさんの課題を知ることができ、猫に対する自分の考え方も大きく変わりました。
また、初めての猫カフェということもあり、猫と触れ合う時間自体はとても楽しかったのですが、途中でアレルギーを発症してしまい、後半はかなりしんどい状態になってしまいました。楽しかった反面、「また行きたいけど、もう行けないかもしれない。」と少し複雑な気持ちにもなりました。。(泣)
そして、研究発表会の結果、見事''研究奨励賞''をいただくことができました!!
最優秀賞を取ることはできませんでしたが、私たちの研究が審査員の方々の心に少しでも響いたのだと思うと、とても嬉しく感じました。
今回の取り組みを通して、動物との向き合い方や、人と猫が共に暮らしていくために大切なことを、改めて深く考えるきっかけになりました。

こちらは猫カフェで触れ合った猫の写真です。
最後まで読んで頂きありがとうございました!明日もよろしくお願いします。
それでは失礼します!


