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山口県の歴史について

  • 8 時間前
  • 読了時間: 1分

こんばんは。失礼します。

1回生の得冨です。

本日もよろしくお願いします。


本日は、私の地元である山口県の歴史についてお話しさせていただきます。


山口県は、本州の西の端という地理的な特徴もあり、日本の歴史が大きく動く「転換点」となったエピソードがいくつもある、ものすごくエネルギッシュな場所です。


1つ目は、「厳流島の決闘」です。その決闘で戦ったのが宮本武蔵と佐々木小次郎です。宮本武蔵は二本の刀を使う「二刀流」を編み出した、実戦重視の天才です。佐々木小次郎は「物干し竿」と呼ばれる約90cm以上の長い刀を軽々と操り、「燕返し」という一瞬の早業を持つ達人です。

この決闘は一瞬で宮本武蔵が決着がつけたといわれています。幼い頃、家族やいとこ達と観光に行っていました。

2つ目は、「壇ノ浦の戦い」です。壇ノ浦の戦いとは、壇ノ浦海域で行われた、源平合戦の最終決戦です。源義経や平清盛などの有名な歴史の人物が関わっています。この戦いでわずか8歳にして入水した安徳天皇の霊を慰め、祀るために「赤間神宮」という神社も建てられました。

このように山口県には深い歴史が沢山あります。

こちらが壇ノ浦の戦いの写真です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。それでは失礼します。

 
 
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