デフリンピック🥋
- 九州産業大学空手道部
- 2025年10月12日
- 読了時間: 2分
こんばんは!
1回生の小金丸です。
本日もよろしくお願いします!
今日は、デフリンピックの空手道日本代表の方々と一緒に練習をさせていただきました。
デフリンピックとは、聴覚に障がいのある選手たちが参加する国際的なスポーツ大会です。
1924年にフランスで初めて開催され、オリンピックやパラリンピックと並ぶ歴史ある大会として知られています。4年に一度行われています。競技中は音による合図が使えないため、選手たちは視覚的なサインや動きでタイミングを合わせます。
今回は、団体形の選手と一緒に練習させていただきました。自分たちは普段、呼吸や踏み込みの音を頼りにタイミングを合わせていますが、日本代表の方々は音が聞こえない中でも完璧に動きが揃っていて、本当にすごいと感じました。
さらに、練習の合間には手話も教えていただきました。「こんにちは」「ありがとう」「頑張って」など、私たちが普段口で伝えている言葉を、手の動きで表現することで、言葉を超えた温かいつながりを感じました。最初は少し緊張しましたが、手話で挨拶をすると、代表の方々が笑顔で返してくださり、気持ちが通じた瞬間がとても嬉しかったです。
空手道以外の面でも多くのことを学ぶことができました。
この経験を通して、自分の成長につなげていきたいと思います。

本日で私のブログ担当は最後となります。
1週間ブログを読んでいただき、ありがとうございました!
明日からは1回生の高橋が担当となります。
それでは失礼します!


