やっぱり夏はそうめん!
- 2025年7月11日
- 読了時間: 2分
こんばんは失礼します
3回生の大石です。
本日もよろしくお願いします。
最近は本当に暑いですね。
日差しが強く、外を少し歩いただけでも汗が噴き出してきます。こんな季節に食べたくなるものといえば、やはり「冷たい麺類」。中でも私は断然、そうめん派です。
もちろん、ざるそばも美味しいですし、そば独特の香りやコシには確かな魅力があります。でも、夏の暑さで食欲がないときや、火を使う時間をなるべく短くしたいとき、そして何より、さっぱりした味で体を冷やしたいとき――
そういうときに、そうめんの存在は本当にありがたいと感じます。
特に私が好きなのは、しっかり冷水でしめたキリッと冷たいそうめんを、氷水に入れた器でいただくスタイルです。つゆには刻んだ大葉、みょうが、ネギ、そして少しおろし生姜を加えて。さっぱりしつつも香り豊かで、暑さを一気に吹き飛ばしてくれます。
最近は、具材をいろいろアレンジして楽しむことも増えました。たとえば、錦糸卵やきゅうりの細切り、プチトマト、天かす、ハム、オクラなどをのせて、ぶっかけ風にして食べると、栄養も見た目もバランスが良く、一食の満足度がぐっと上がります。冷蔵庫にあるものを適当にのせるだけでも、美味しい一皿になるのがそうめんのいいところです。
また、そうめんの魅力は「アレンジの幅がとにかく広いこと」だと思っています。めんつゆだけでなく、ごまダレ、豆乳スープ、さらには韓国風のピリ辛ダレなど、味つけ次第で全く違う料理になります。何度食べても飽きないのが、まさに夏の救世主ですよね。
先日、友人たちと「冷たい麺といえば何派か」という話になったのですが、私は迷わず「そうめん派」と答えました。すると、「そうめんって飽きない?」という質問をされたのですが、むしろ私は、そうめんほど飽きがこない食べ物はないとさえ思っています(笑)。薬味や具材を変えることで、毎回違う楽しみ方ができるのですから。
そしてなにより、食べ終えたあとのあの「涼しさ」。体の内側からクールダウンする感覚がクセになります。正直、夏は週に2〜3回は食べています。もはや生活の一部です。
というわけで、この夏も私は変わらず「そうめん派」でいこうと思います。皆さんはどちら派でしょうか?もし「私はざるそば派!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひおすすめの食べ方を教えてください。いつかそばに気持ちが揺らぐ日が来るかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。
それでは失礼します。




