良いお年を
- 九州産業大学空手道部
- 23 時間前
- 読了時間: 2分
こんばんは。失礼します。
3回生の永渕です。
本日もよろしくお願いします。
今日は大晦日ですね。家の大掃除は終わりましたか?私は一人暮らしの家の大掃除をつい先日しました。思ったよりもいらないものが多く新しい年を迎える前に自分の物を整理するのはとても大切なことだと思うので皆さんも大掃除をして来年も良い年を迎えれる準備をしましょう!
さて、本日は佐賀県の海苔について話していきたいと思います。
有明海を母に、丹精の心を父に佐賀の海苔は産まれました。黒褐色の色と艶、磯の風味、香ばしく甘みを含んだ独特のうまみ。この全国に誇る佐賀海苔のおいしさは、栄養分をいっぱい含んだ有明海と、養殖漁家をはじめ、多くの人たちのつながりによるものです。 自然の恵みと作り手でおいしく育てられたのが佐賀海苔です。
世界有数の干満の差を誇る有明海は多くの河川からのミネラル豊富な栄養塩が流れ込む恵み豊かな漁場で、1日2回の干出により旨みが凝縮されることで佐賀海苔独特の味が作られます。佐賀海苔は艶のある黒紫色をしていて、火で焙るとサッと緑色に変わります。口どけがよく、香ばしさがあり、トロけるような甘みがあって、のど越しがいいのが特徴的です。
その佐賀の海苔の中でも私が1番おすすめする海苔があります。超最高級品海苔。その名も「佐賀海苔有明海一番」
「色、つや、形」というこれまでの海苔の等級を、さらに細かくし、世界ではじめてわかりやすく定義した評価基準の中での最高級ランクの商品です。この海苔はほんとに別格に美味しいのでみなさんもぜひ有明海1番を食べてみてください。

これは佐賀県の海苔の写真です。
とても黒褐色のパンチのきいた海苔です。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
明日もよろしくお願いします!
皆さん、良いお年を!!
それでは失礼します!


